声の六法
条文朗読CD・mp3の販売
声の六法(こえろく)について

条文朗読の効用
当サイトでは、司法試験、司法書士試験、行政書士試験、宅建試験などに役立つ声の六法CD(条文朗読CD)の通信販売や声の六法mp3(条文朗読mp3)のダウンロード販売を行っています。
法律の試験で何より重要なのが条文です。難関の司法試験や司法書士試験でも、条文の知識だけで解ける問題が出題されることからも、その重要性がわかります。
さて、効率よく条文を記憶するにはどうすれば良いのでしょうか。記憶の基本は、ご存じの通り効率的に反復することですよね。それならば、条文朗読の出番です。
同じものを記憶する場合、目で見て記憶するよりも耳から聞いて記憶する方が効率が良いとされています。また、移動の車のなかで条文朗読CDを聞いたり、通勤・通学の電車の中で条文朗読mp3を聞くことで反復回数を増やすことができます。条文朗読を聞くことは、効率よく条文を記憶する最高の方法なのです。
さあ、当サイトの条文朗読CDや条文朗読mp3を利用して、目指す合格をつかみ取ってください。
余談
無事に目指す試験に合格したとします。やってきた依頼人の前で条文の読み方を間違えたらどうしましょうか? 独学で合格された方の中には、条文を正しく読めない方が少なからずいらっしゃるようです。条文朗読を聞いて勉強することで条文を正しく読めないという事態を避けることができます。
これ、全部読めますか?
相落手形、宛所、雖も、遺言、囲繞地、入会権、虞、羈束行為、口授、虞犯、境界、競売、溝渠、小商人、先取特権、爾後、出捐、種苗法、牆壁、斟酌、その責に任ず、地役権、重畳的債務引受、抵当直流、滌除、問屋、図画、根抵当権、端株、抛棄、看做す
「その責に任ず」などは間違いが多いですね。何も考えずに「そのせきににんず」と読んでしまうようです。見るからに難しいものについては調べる人が多いですが、読める気になってしまうものは間違いに気づかないのでしょう。
「境界」、「競売」、「小商人」、「先取特権」、「問屋」、「図画」も同じ理由で間違いが多いようです。「遺言」はどちらでも良いですが、法律家は「いごん」と読むことが多いですね。
更新履歴

- 2009/3/19 : お風呂で読める条文シリーズを追加しました。
- 2008/5/10 : お風呂で読める条文シリーズを追加しました。
- 2008/5/4 : 日本国憲法の条文朗読を追加しました。
- 2008/4/30 : 開設しました。

